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パルコ出資の映画がベルリン国際映画祭で2つの賞を受賞

2017.02.27UP

パルコ出資の映画がベルリン国際映画祭で2つの賞を受賞

© 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

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文庫『彼らが本気で編むときは、』表紙

当社出資映画「彼らが本気で編むときは、」が、世界3大映画祭であるベルリン国際映画祭で「テディ賞審査員特別賞」を日本映画として初めて受賞しました。また、同時に「観客賞(2nd place)」も受賞しました。

テディ賞は1987年に創設された賞で、LGBT(セクシャル・マイノリティの人たち)をテーマにした優れた作品に与えられます。


この作品はトランスジェンダー(心と身体の性が一致しない人)のリンコ(生田斗真)とその恋人のマキオ(桐谷健太)、女の子トモ(柿原りんか)の3人が出会い、共同生活する姿を描いた作品で、「かもめ食堂」などの作品を荻上直子監督の5年ぶりの最新作です。2月25日(土)より全国で公開中です。

 

また、PARCO出版では荻上直子監督によるオリジナル脚本を小説化した文庫を発売しました。表紙は人気漫画家の今日マチ子さんの描き下ろしです。



映画「彼らが本気で編むときは、」ウェブサイト

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