安全・安心への取り組み

安全・安心への取り組み

パルコでは来店されるお客さまの安心・安全を守るため、さまざまな対応を図っています。

「生活の安全」への取り組み

PARCOに出店している飲食店、食料品店は、それぞれ厳重な衛生管理をおこなっています。さらにパルコでは、独自に衛生検査を定期的におこない、厨房の衛生状態や食品・食材の保管状況を点検しています。また、レストランメニューの適正表示、原材料やアレルギー物質、消費期限などの表示についても、随時確認をしています。

第三者機関による厨房衛生検査の様子

「売場の安全」への取り組み

PARCOの売場にあるショーウィンドウなど多数のガラス面には、万が一に備えて「飛散防止フィルム」が貼られています。また、大型陳列棚には転倒防止措置が施されています。
防災活動には専門のスタッフがおり、日々訓練をおこなっています。各地の消防署主催の「消防技術研修会」にも積極的に参加しており、良好な成績を収めています。 また、ショップスタッフの皆様に対しても、的確な初期消火ができるよう消火器の使用法などを指導しています。
緊急時には迅速な対応ができるよう、ショップから防災センターへの通報システムも完備しています。
さらに、迷惑行為者の事例共有などのため、防犯講習会を定期的に開催し、防犯活動にも積極的に取り組んでいます。

消防訓練の様子

消防訓練の様子

防犯講習会の様子

防犯講習会の様子

「生命の安全」への取り組み

お客さまの怪我や急な発病に備え、PARCOの警備員やメンテナンススタッフは、全員が消防署による「救急救命講習」を受講しています。またAED(自動体外式除細動器)も全店に配備しており、操作訓練も受けています。

負傷者搬送訓練の様子

負傷者搬送訓練の様子

パルコグループのBCP(事業継続計画)※

パルコグループでは、PARCO館内スタッフの定期的な消防訓練の実施、救急救命講習の受講などによる人命の安全確保、資産の保護など、防災の観点に加え、サービスの継続提供のために、大規模災害発生時などに起こりうるさまざまなリスクを未然に防ぐ、また最小化するための手順を定めています。
パルコでは、「PARCO大規模地震災害 事業継続基本計画」を2011年に制定し、二度の改訂を経て、2014年2月には全面改訂しました。実際に大規模災害が発生した場合に速やかに対応できるよう、毎年定期的にBCP訓練を実施しています。
名古屋PARCOでは、自然災害時における水の供給対策を目的として、地下水のろ過システムを導入しました。
精製された地下水は、館内における飲料水や施設設備に利用されています。

※BCPとはBusiness Continuity Plan(事業継続計画)の略で、事業活動を中断・停止させない、また早期に復旧させるための計画を意味します。

名古屋PARCO 地下水ろ過システム

名古屋PARCO 地下水ろ過システム

ページトップへ