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10の行動指針
当社の事業は私たちの日々の行動の積み重ねで成り立っています。この行動は、つねに経営理念と結びついたものでなければなりません。 そこで、日ごろの行動を、より経営理念に近づけるものとして、パルコ社員の「10の行動指針」を定めました。
- 顧客第一主義
- 私たちは、常にお客様からの支持を得られ、お客様の期待を上回る店づくりを進めていきます。
- テナントとのイコールパートナー主義
- テナントの成功・成長が、初めて私たちの成功・成長をもたらします。私たちはテナントに役立つ支援を行います。また、新しいテナントをパートナーとして求めていきます。
- 先見性
- 私たちは、常に新たなマーケットを創り出すパイオニアとなり、商業空間にかかわるあらゆるビジネスチャンスを開拓します。
- 独創性
- 私たちは、どのような分野においても、社会全般の情報収集・分析と柔軟な発想に基づき、斬新なアイデアを提供し、現実のものとしていきます。
- おもてなしの心(ホスピタリティ)
- 私たちは、お客様に安心して過ごしていただけるよう、細やかな心遣いで安全・快適、清潔で美しい空間とサービスを提供します。
- 責任・誠実
- 私たちは、高い倫理観を保ち、責任ある社会の一員として、『コンプライアンス基本理念』、『行動規範』を大切に守って行動します。
- 挑戦・情熱
- 私たちは、現状に満足せず、高い志を持ち、失敗を恐れないチャレンジ精神をもって果敢に行動します。
- 個性・共有
- 私たちは、社員一人ひとりの個性や意見を大切にしながらも、ノウハウと情報を共有します。
- ヒト・協力
- 私たちは、ヒトとヒトとの信頼関係を大切にし、チームワークで業務に取り組みます。
- 発展・成長
- 私たちは、会社全体の利益を意識し、広い視野を持って行動することで、会社の発展と成長に寄与します。
経営理念を浸透させ、現実のものにしていくために
- 活動1. 全社で共有できる価値観・行動基準をつくる。
- ・「行動指針」と併せて公式解説「社名に込めた思い」「経営理念に謳った理想」を定めています。
- 活動2. 価値観、行動基準共有を組織的に推進する。
- ・経営企画室が、中長期にわたって経営理念に謳った理想を現実のものにしていく活動をしています。
- 活動3. 価値観、行動基準を共有するための場をつくる。
- ・各店・各部門の社員が集う「全社員ミーティング」を開催しています。
※この交流は、「経営理念」だけでなく、中期経営計画の説明など、会社に関する課題全般について話し合う機会として活用しています。
・執行役を中心とした少人数での意識付けミーティングを継続して実施します。
- 活動4. 価値観、行動基準を共有するためのツールをつくる。
- ・「行動指針」「コンプライアンス宣言」などの社内規定を整理し、小冊子「パルコ社員ハンドブック」を制作し全社員に配布しています。
・社内WEBなどを通じて、経営理念に関する意識づけを行います。
- 活動5. 価値観、行動基準を共有するためのしくみをつくる。
- ・執行役のミッションづくりから、経営理念に謳った理想が実際の活動のなかに盛り込まれるように心がけます。
経営理念に謳った理想を現実のものにするためのノウハウをつくる。
上記5つの活動を通じて、暗黙知を形式知に昇華させ、経営理念に謳った理想を現実のものにしていこうとする体制を永く続けていくための活動=ノウハウづくりを行っていきます。














