PARCO

Message メッセージ

株式会社パルコ
取締役兼代表執行役社長

牧山 浩三

Kozo Makiyama

当社は、商業施設を開発、運営するショッピングセンター事業をコアビジネスとし、創業以来、都市生活者に対して、ファッションを軸とした文化事業やライフスタイルを提案してきました。当社の原点は、そうした発信を通じて、マーケットの予想を超えるような「刺激創造」を実現してきたことにあります。

1973年、渋谷PARCOは駅から500m離れた坂道に誕生しました。当時は、駐車場や雑居ビルが立ち並ぶのどかな町並みでしたが、ファッション、劇場、アートスペース、ライブハウス、広告など新しい文化を発信し続け、ファッションや文化に関わる人たちが集まる場を提供し、渋谷をファッションの街に変えていきました。

魅力ある街づくりをおこない、最先端の情報を発信し、人々のライフスタイルに刺激を与えることが当社の原点であり、これらを「インキュベーション」「街づくり」「情報発信」と定義し、この3つの原点を進化させるために、社会や市場の変化を見据え新しい発想を持って事業に取り組むことが当社の社会における役割であると同時に今後さらなる成長への礎になると考えています。

そのための原動力は、社員一人ひとりの知恵や発想にあります。デザイン、カルチャーなど都市生活の楽しさを広く発信し続けていくために、テナントの方たちをはじめ、クリエイターやアーティストなど多方面のビジネスパートナーとともに、マーケット動向や時代の流れをいち早く捉え、何ができるか知恵を絞り、新たな試みに挑戦していく・・・。そこで蓄積したノウハウが、当社の事業を支えています。

上記に加え、現在、独自の先行的ICTを活用し、店舗を基盤としたWeb活用による新しい商業施設の楽しさを創造し、テナントとともに事業革新を推進しています。また、都心型中低層商業施設の開発事業であるゼロゲート事業も順調に拡大しています。一方、創業以来、常に新しい才能とともに成長してきた企業として、新しい才能の発見と応援をし、新たな価値を創出する「インキュベーション」の取り組みをしております。今後も、このような活動を通じて、お客様やビジネスパートナーのための新たなステージを創造していきます。

PARCOには皆さんの発想や感性、そして行動力を活かすチャンスがあります。チャレンジ意欲の高いみなさんとともに、次代のPARCOをつくりあげていきたいと思っております。

株式会社パルコ
執行役 人事部担当

富永 正生

Kozo Makiyama

当社が求める人財像について

パルコでは社員を「人材」ではなく『人財』と捉え、当社にとって最も重要な「財産」であり、会社の将来に向けての成長基盤であると考えます。

そして当社に求める人財像としては、「CHANGE PARCO 変化に、挑もう。」というスローガンを掲げております。

当社の原点である「インキュベーション」「街づくり」「情報発信」を、時代や経済環境、さらには消費行動の変化の中で、新しい試みを持って進化させることが当社の役割であり、それらが事業を成長させる基盤となっています。その為にも、新たなビジョンの実現に向けて、様々な変化に挑んでいきたいと考えています。

“既存の価値に捉われず、新しい発想で考え行動できる方”に、是非変革の担い手になっていただきたいと思っており、そのような方を求めております。

次の“PARCO”を創るために、皆さんの新しい発想、チャレンジ精神が不可欠であり、それを活かす事が将来に繋がると確信しています。 「CHANGE PARCO 変化に、挑もう。」

皆さんと一緒に、新しい“PARCO”を創っていきましょう。