PARCO

Members 社員紹介

メディアコミュニケーション部

村上 弥耶子[ 2004年入社 ]

Miyako Murakami

現在の仕事内容について教えて下さい。

私は全国パルコ19店舗の営業企画と呼ばれる、販促プロモーション計画を考えていくことを担当しています。各店舗でも独自に裁量権を持ち、各マーケットで選ばれ続ける施設であるため、さまざまなプロモーションを行っていますが、その基盤となるコンセプトやメッセージ、お客様の価値ある買い物体験につながる企画やイベントを作り、店舗と一致団結して具現化していくことが仕事です。最近では、「LOVE& GIFT」をコンセプトとしたギフトキャンペーンを立ち上げました。ギフトはどこでも買えるものですが、思いを込めたものだからこそ心が動く、楽しく感動出来る場所で買いたいものだと思います。パルコはそういった思いを大切にしているということを広くメッセージすることで、パルコでギフトを買いたい!と思えるキャンペーンを展開しました。皆さんもぜひWEBや店頭でチェックしてみて下さい。

現在の仕事の醍醐味・やりがいは何ですか?

自分の思い描く楽しさや感動がお客様に伝わり、それが来店や買い物につながっていく。そしてそれが出店頂いているテナントさんにも伝わり、同じ思いでパルコというブランド・場所を作っていると感じる瞬間。なかなか綺麗事のようでそのようなことは、想像しにくいと思いますが、やはり新しいビルがオープンする瞬間には、その感動を社員中が体感していると思います。入社してすぐ地元の新聞社さんとかつて街の通りにあったスターの手形を倉庫から出して書店に飾ってもらうという企画をやったのですが、「懐かしい!」と街場愛にフィットして女子高生からお年寄りまで反響があり、書店の皆さんにも街の方にも喜んで頂いた時に感じた嬉しさが今も変わらない仕事の醍醐味の原点かな?と思っています。

今後のキャリアビジョン、パルコで実現したいこと。

社会全体で女性の活躍が目覚ましいです。私も女性上司の下で働き、刺激を受けることがたくさんあります。様々なライフスタイルの社員が活躍できる土壌が、健全で変革を続けられる社風にもつながると思っています。私は30代女性で、子供がいて、都心で展開するパルコとは無縁の田舎出身者ではありますが、臆することなく会社のビジョンを考え、発信できる社員であり続けたいなと思っています。女性の皆様にはさまざまなライフステージで、どのように働くか、若いうちからでも悩むことは多いと思いますが、パルコは制約がある中でも創意工夫で自分のやりたいことを表現出来る場がある会社だと感じますし、時間に制約がある今も仕事はとても楽しいです。

受験者へのメッセージをお願いします。

個の力と、集団のパワーと。
私が社会人になってからの10年ほどの間にもWeb・デジタルを起点にしながら時代は大きく変化しています。個人が自分の発想ひとつで世の中を変えることが出来るし、チームの熱い結束に人々の心は大きく動いたりもします。どちらも大きな社会の原動力だと思います。そしてパルコはいつもそんな原動力の近くいる会社だと感じています。皆さんの未知数の可能性がどこで花開くのか、とても楽しみにしています。