PARCO

Members 社員紹介

エンタテインメント事業部出版チーム

坂口 亮太[ 2007年入社 ]

Ryota Sakaguchi

現在の仕事内容について教えて下さい。

エンタテインメント事業部には、劇場、音楽、映像、出版、開発というセクション(結構いっぱいあるなー!開発って何?)があり、その中の出版チーム(PARCO出版)で主に出版物の編集を行っています。チームや自らが作った書籍を刊行するのがメインですが、店舗やパルコミュージアム、コラボカフェ(ここ開発がやってるとこです!)などの拠点と連動しコンテンツを多面的に展開する仕事も増えてきています。エンタメ部は、エンタメコンテンツで事業を行いながらファッションビルのPARCOを盛り上げているのです。エンタメを絡めた新規事業にも挑戦している部署もあります。PARCOにとってファッションとカルチャーは、車の両輪なんです。(と僕は思ってます。)

現在の仕事の醍醐味・やりがいは何ですか?

ファッションビルのPARCOがエンタテインメント事業を持っていることが、らしさというか、そういった会社って他にないですよね。そういういろんな要素が交じった会社だから、仕事をするうえで、必然的にいろんなコト、モノ、ヒトがクロスしてきます。そうなると、なんでもやんなきゃいけないから大変だけど、なんでもやらせてもらえる。そこが醍醐味ですかね。事例書くと字数が足りません!

今後のキャリアビジョン、パルコで実現したいこと。

学生の時には見えづらいかもしれないけど、会社に入ると誰しも実績だったり数字だったり、結果に追われるようになってしまうんですが(笑)。ご多分に漏れず、私も追われてます。それはやっぱりプロとして当たり前ではあるのですが、本来やりたかったことや、本当に楽しいと思えることを忘れずにやっていきたいですね。たとえ小さな仕事であっても、やらされるんじゃなく、おもしれーって思えるように工夫して仕事をやっていきたいです。受け手にもそれが伝わると思うんで。

受験者へのメッセージをお願いします。

余り熱心に就職活動をやってなかった僕が偉そうな事言えないんですが、若い時に自分が考えてたことや分かっていると思っていたことって、だいたい間違ってますよね(笑)。具体的に動いてみたら、思ってるのと真逆だった!みたいなことしょっちゅうですからね。ほんの少しでもウチに興味があったらファッションとかおしゃれとか余り気にせず、先入観なくトライしてほしいです。僕は転職で入社しましたが、すごくやりがいのある仕事ができる会社だと思ってます。