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HELLO, SHIBUYA TOKYO

HELLO, SHIBUYA TOKYO
with Singapore

HELLO, SHIBUYA TOKYO / ◆ ◆ ◆

2013年2月、渋谷とシンガポールの次世代デザイナー、クリエイターが表現を持ち寄り、シンガポールの地で発表するプロジェクト「HELLO, SHIBUYA TOKYO」が開催されました。渋谷は東京の多様な文化が凝縮し同居している街。一方シンガポールはASEANのハブとしての役割を担い、日本の若者が海外に挑戦する際のアンカーとしても存在感を増している都市です。2つの街が培ってきた文化が出会い、混ざり合うところに新しい市場、価値が生まれる。そんな思いのもとに進められたこの試みでは、あらゆる領域での若い才能と組織の協業が実現しました。本事業は経済産業省の2012年度クール・ジャパン戦略推進事業としてパルコが受託した事業です。

ファッション、アート、雑貨、フード……、
ジャンルを横断して編集された
ポップアップショップ。

HELLO, SHIBUYA TOKYO / ◆ ◆ ◆

幅広いお客様に触れていただけるよう、シンガポールの中心部オーチャードエリアにて、メイン会場となるポップアップショップを展開しました。会場デザイナーに建築家、谷尻誠を迎えて構成された空間には、渋谷にゆかりのある気鋭ファッションブランドや、シンガポールで活躍するクリエイターなど、服、雑貨、フード……さまざまなジャンルから約30ブランドが集結。さらに、年に一度、渋谷パルコで開催されている「シブカル祭。」から8組のアーティスト、世界中で切れ味のある表現を続ける5組のシンガポール人アーティストの、計13組の若手女子アーティストが、絵画、立体、映像作品など、それぞれの作品を展示・販売しました。

東京・渋谷とシンガポール、
二都市のクリエーションが融合して
生まれたもの。

HELLO, SHIBUYA TOKYO / ◆ ◆

東京コレクション参加ブランドなどの旬な洋服はもちろん、この会場だけで販売される限定アイテムにも人気が集まりました。シンガポール・デザイン・プレジデント・アワード受賞クリエイター、クリス・リーと日本を代表するポップアイコン、サンリオ「キティちゃん」がコラボレーションして誕生したオリジナルパッケージの「日清カップヌードル」。シンガポールを代表するアート・デザイン集団PHUNKと日本で最も注目を集める若手デザイナーANREALAGE森永邦彦、お互いのクリエーションを尊敬し合う両者がつくりあげた服。そのほかシンガポールと東京・渋谷のクリエーションが融合した、たくさんのオリジナルアイテムを販売しました。

二都市の“今”を体現するブランドが
ファッションショーを開催。

HELLO, SHIBUYA TOKYO / ◆ ◆ ◆

デザインコンシャスな建築red dot design museumを舞台に、期間中、出展ブランドによるファッションショーを開催しました。東京からは渋谷パルコでも高い人気を誇るmintdesigns とANREALAGEが参加。加えて、パルコとシンガポールファッション協会が主催するシンガポールの若手デザイナー育成プロジェクト「PARCO next NEXT」から羽ばたいた現地ブランドmax.tanの計3ブランドを選出。シンガポールの地での、かつてない試みにたくさんのジャーナリストが詰めかけました。さらに会期終了後には出展ブランドと現地バイヤーをつなぐBtoB商談会も開催。今回の試みが継続していくよう、先を見据えた施策も取り入れました。

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