
新卒/先輩後輩/カルチャー/グローバル
渋谷PARCOの最前線から世界へ、
カルチャーを仕掛ける挑戦者たち
文化創造事業本部
渋谷PARCO 営業課 續池 颯(2021年新卒入社)
渋谷PARCO 営業課 大越 絵梨(2017年新卒入社)
渋谷PARCO 総務課 西川 おと(2025年新卒入社)
世界へのカルチャーを仕掛ける渋谷PARCO。憧れのブランドと交わる瞬間、怒涛のプロジェクトを乗り越えるチーム連携──「好き」を原動力に、未来の文化を創る挑戦者たちのリアルな声がここに。
それぞれの担当領域は?
大越 私は1階フロアの改装やポップアップの企画、契約業務を担当していて、フロア全体の管理がメインの仕事です。渋谷PARCOは特にグローバルな要素が強いので、どう編集してお客様に魅力を伝えるかがポイントですね。
續池 私も改装やポップアップの企画をやっていますけど、担当は3階。あとは営業企画として館全体のプロモーションも担当しています。これまでの経歴ではプロモーションの比率が高かったんですが、最近は改装の割合が増えてきました。でも名古屋PARCO時代からプロモーションにも触れてきたので、どちらも好きですし両方やりたいなっていう思いはずっとあります。
西川 25年に入社したばかりです。私は経理や総務系の業務をちょこちょこ担当していて、舞台裏を支えるポジションですね。初配属で総務の領域の仕事をするというのは驚きもありましたけど、未来を考えると必要なプロセスだと思っています。
大越 西川さんの頼もしさが本当に強みだなって思います。新しいフィールドでも自分のカラーを出していて、それが仕事にちゃんと活かされているのがすごいです。

渋谷PARCO“ならでは”の仕事の面白さ
續池 渋谷PARCOで働いていると、大学生の頃に憧れていたブランドや好きだった企業と直接やりとりする機会があるんですよ。それが普通に感じてきてしまうほどの刺激です。たとえば、自分が好きだったドラマの話題を企業と共有しながら、プロモーションアイデアを考えたり。その瞬間って本当に「すごいな」と感じます。
大越 そうですよね!渋谷PARCOは「世界規模」を意識しているので、グローバル感覚がすごくあります。お客様やテナントさんも期待してくれているし、広がっていく視野を実感できるのが面白い部分かもしれません。
西川 私は渋谷という街の特異性が渋谷PARCOにも色濃く反映されているところに面白さを感じます。インバウンド層やジェンダーの多様性を重視する文化が自然と共鳴していて、それを連動させていく仕事は刺激になりますね。

3人の連携がうまくいったエピソードは?
續池 一緒に新店をオープンするプロジェクトをやった時は、「これぞチーム連携だな」って実感しましたね。大越さんが商談から契約までを担当してくれて、私はパルコクルーズを使って最大限のプロモーションを仕掛けて、西川さんが端末周りをサポートしてくれて。
大越 パルコにいると、こういうふうにチームで動くことが多いですよね。それぞれが自分の強みを活かして仕事を進めていく感じが心地いいなって思います。
西川 たしかに!僕もこのプロジェクトは印象深かったです。それぞれの役割がはっきりしていて、それを補い合いながら進めていけたのが楽しかったですね。

働く上での大変なこと・やりがいは?
西川 渋谷PARCOで働いていて一番大変なのは忙しさですね。改装や催事は規模が大きいことが多いし、やっと終わったと思ったら次のプロジェクトが始まるので、常に頭をフル回転させています。
大越 ポップアップの企画が多いから、その量と質を同時に求められるのが大変ですね。ずっと気を張っている状態なので、家に帰ってからの疲労感が違います。
續池 本当にそれ!でも、私は「好きなことを仕事にしてる」っていう事実がモチベーションに繋がってるんですよ。周りに転職や結婚をしてる友人がいて、そういう選択肢もある中で、自分がやりたいことをさせてもらえている今の環境はありがたいなって思ってます。
大越 私も「結果を見る瞬間」がモチベーションですね。たとえ忙しくても、企画を通じてお客様の反応が見えたり、売上が上がったりすると、「やってよかった!」って感じられる瞬間があります。それに、一緒に働く人たちがモチベーションを持っている環境にもすごく刺激を受けます。
西川 わかります!渋谷PARCOで扱っている文化や芸術に触れながら働ける環境も、私にとってはすごくありがたいです。それが結果として形になるのを見るのは嬉しいことですし、働く意義を実感する瞬間ですね。

お互いの魅力はどんなところ?
大越 西川さんを見ていて思うのは、一生懸命でプライドを持って仕事をしている姿勢ですね。それが周りの人にちゃんと伝わっているし、渋谷PARCOの方向性にうまく合わせるのが上手だなって感じます。
續池 本当にそう!静かだけど情熱を持っているところがいいですよね。それに、頼んだことをきちんと対応してくれて、正確なリストを用意してくれる頼もしさがある。雑談の中にも柔らかい気配りがあって、それがリスペクトに繋がっているんだと思います。
西川 ありがとうございます。私自身も先輩方にすごく感謝しています。續池さんは特に人となりが出ていて、親しみやすいのに情熱的なところがあって、仕事への姿勢が刺激になります。大越さんもいつも堂々としているところが憧れです。

2040年に目指す姿
續池 私は渋谷PARCOがリアルな拠点としてメディアセンターのような存在になっていけるんじゃないかと思っています。デジタルの時代と言われている今でも、人々がリアルを求めている部分はあるので、そこに立脚しながら世界をフィールドに発信していきたいですね。
大越 2040年のパルコを想像するのは難しいですけど、時代に合わせて更新していく必要があるのは間違いないですよね。私自身も視座を上げて視野を広げながら、新しい挑戦をしていきたいと思っています。
西川 私は渋谷PARCOがこれまで日本の文化史に与えてきた影響を振り返りつつ、それを未来に繋げていく仕事がしたいです。文化に寄与し続けるパルコの存在を、さらに前進させられるようなブレイクスルーを目指したいですね。