PARCO RECRUITMENT
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職種紹介

ゲームカルチャー/チャレンジ/グローバル/チームワーク

ゲームの未来を切り開く、
挑戦者たちのリアルな舞台裏

文化創造事業本部

ゲーム事業開発部 勝又 詩織(2014年新卒入社)

ゲーム事業開発部 シーパス ルーカス(2025年キャリア入社)

ゲーム事業開発部 石井 健斗(2021年新卒入社)

パルコ初のゲーム事業、その舞台裏は情熱の連続。IP創出への挑戦──「失敗を恐れない」イズムが、エンタテインメントを文化へと昇華させる。未来を切り開くチームのリアル。

まず、ゲーム事業開発部(PARCO GAMES)の中での役割について教えて。

勝又 私はPARCO GAMES全体の広報PR・マーケティングをメインに、ECやイベントの企画制作なども担当しています。パルコのゲームレーベルとして「PARCO GAMES」を創設すると発表したのは今年(2025年)ですが、実は2023年からゲーム事業の専門チームを発足し、活動してきた経緯があります。メディアの皆さんとも、ゲームやパルコを好きでいてくださる皆さんとも、私たちのチャレンジを面白がっていただけるようなコミュニケーションを心がけてお仕事をしています。

ルーカス 私は所属するパブリッシングチームで、インディーゲームの開発者の方々とつながりながら、パルコのポートフォリオに合うゲームを探してプロデューサー的な立場で進行しています。そしてもう一つがIP開発。これはPARCO GAMESとして新しいIPを生み出してフランチャイズ展開をするのが目的で、外部企業と連携しながらマーケティングやプロモーションを進める仕事です。

石井 僕はゲームのイベント企画やIP開発を担当しています。具体的には、ゲームとコラボをしたカフェや演劇など、新しい形でゲームを楽しんでもらうイベントを考えています。それから、完全に新しいIPを作るための企画立案もしています。0からクリエイターさんと話し合い、新しいものを生み出す役割ですね。

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それぞれの得意分野は、チームの中でどう活かされている?

ルーカス パブリッシングチームでは、メンバーそれぞれの強みが活かされています。私はゲーム開発の経験があるので、デモを見る際にテクニカルな評価をしたり、開発者と深い話をすることができる。マーケティング面を担当してくれるメンバーと組み合わせることで、バランスよく進んでいると思います。

勝又 PARCO GAMESはずっとパルコにいるメンバーとキャリア採用のメンバーが混在していて、それぞれ得意分野が違うのが面白いなと感じています。私はイベントチームとパブリッシングチームを横断し、また社内の他部署とも連携して、情報の届け方・拡げ方を日々試行錯誤しています。もともとゲーム自体がものすごく好きな趣味というわけではなかったからこそ、社内外どちらにも「翻訳・通訳」のような役割を担えるよう意識しています。

石井 僕は、他のメンバーよりもクリエイターさんや他社さんと接する機会が多いので、なるべく相手の立場に寄り添うことを意識しています。同じ目線でクリエイティブの話をしつつ、ビジネス視点を持つメンバーとも連携する形です。またフットワークを軽くしてパートナーを探すのが僕の役割ですね。みんなそれぞれ個性を活かしてうまく進めていると思います。

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この部署だからこそできるチャレンジって何?

勝又 誰かのやりたいことをみんなが面白がって聞いてくれる土壌があるのが、うちの部署の良いところだと思います。ただし「何でも自由にできる」というわけではなくて、興味や企画を具体的に形にする力が求められます。自分はもちろん、他のメンバーの知見や経験も掛け合わせて、スピーディーにアウトプットしていけるのが今の仕事の醍醐味ですね。

石井 新規事業だからこそ、収益だけを目的にした取り組みというよりも、「どんな価値を提供できるか」を追求できるのが良いところです。

ルーカス パルコにとって初めてのゲーム事業なので、成功事例をこれから作っていくという使命感があります。他の大手ゲーム会社では分業化されている仕事が多いと思いますが、PARCO GAMESでは皆がチーム一丸となって動いている。その連帯感が特別で魅力的だと思います。

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今だから言える「カオスなエピソード」は?

勝又 タスクが山積みで「あれもこれも間に合わない!」みたいなことはよくあるんです。でも、パルコの人って巻き込み力がすごいんですよね。社内外の人を巻き込んで最終的に何とかする力があって。個人的には入社して12年、それを繰り返してきている気がします(笑)。

ルーカス 私は初めて社会人になった時、「自分の実力が足りるのか」「失敗するかも」と不安に感じていました。当時の業界、特に大手ビデオゲーム企業ではリスクを避け、安全策を取る傾向が強まっていましたが、自分の価値観とは少し合わないと感じるようになっていきました。なぜなら、本当に素晴らしいものを生み出すためには、恐れを手放し、自分の感覚を信じ、独自で時には型破りなアイデアを突き詰める姿勢こそが大切だと思うからです。PARCO GAMESはまさにその精神を体現し、インディークリエイターの声に光を当てられる存在だと思います。それがとても意義深いことであり、だからこそ、きっと成功できると信じています。

石井 うん、スタートアップっぽい雰囲気ありますよね。失敗を恐れるよりも「これまでやったことがないこと」だからこそ挑戦する。それが大事だと思います。

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未来の仲間に向けて、この部署の魅力は?

勝又 ゲームが好きっていう気持ちはもちろん大事だけど、別に何百時間、何千時間とプレイするようなヘビーゲーマーじゃなくてもいい。「こういうことをやったらおもしろいんじゃない?」とアイデアを出し、企画を実行に移せる人が向いていますね。

ルーカス 私たちが目指しているのは、ゲームを文化として広げること。単なるエンタメではなく、深いメッセージや社会的な価値を盛り込んだゲームを作りたい。これから事業を作り上げていく中で、そのイズムに共感してくれる人が仲間に加わってくれると嬉しいです。

石井 働いている人が個性的で、スキルも人間性も面白い人が多いです。僕自身いろんな経験をしてきた先輩たちから学ぶことが本当に多くて、この環境で働けるのが嬉しいです。PARCO GAMES出身だと胸を張って言えるような部署にしていきたいですし、ぜひ一緒にわくわくする未来を作りたいですね!

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