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活動紹介

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シブカル祭。

シブカル祭。2015
女子が集えば世界が変わる!?

SHIBUKARU MATSURI / 2015 / ◆ ◆ ◆

「シブカル祭。2015」のサブタイトルは「女子が集えば世界が変わる!?」。この言葉には、渋谷の街にとどまることなく、「シブカル祭。」をきっかけにもっと広い世界へ飛び出してほしい。各クリエイターの活躍はもちろん、さまざまな個性がレイヤーとなった女子カルチャーが、もっと外に広がっていってほしいという思いを込めています。パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)のほか館内外の共用スペースやショップとのコラボレーション、店頭公園通り広場に渋谷クラブクアトロなど、例年以上にバラエティーに富んだ女子クリエイターたちが、多彩なフィールドで思い思いの表現を披露した「シブカル祭。2015」。ここにしかない独自のカルチャーを発信していくイベントとして、たくさんの人の心に残る10日間となりました。

シブカル祭。2015

アート、ファッション、音楽、フード。
「シブカル祭。」ならではの混沌感。

SHIBUKARU MATSURI / 2015 / ◆ ◆ ◆

メイン会場となったパルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)に入ると、一面に緑の芝が広がり、右手にはケータリングの「シブカルKIOSK」、隣にはスペーシーなデザインのステージ、さらに進むと気鋭のブランドが展示販売を行う「シブカルファッション市(マーケット)。」、恒例のアート公募展「美術手帖 presents シブカル杯。」の作品展示が見えてきます。20組以上の女子クリエイターによるアート作品展示と、多種多様なブースが並んだ「TOKYOシブカルランド。」。作品をゆっくり眺めるもよし、連日催されたステージイベントを鑑賞するもよし、日替わりで提供されたケータリングフードを片手に、思い思いに「シブカル祭。」を楽しむお客様で賑わいました。

シブカル祭。2015

シブカル祭。2015

シブカル祭。2015

シブカル祭。2015

過去最高の観客動員を記録。
“熱い盛り上がりを見せた音楽祭。

SHIBUKARU MATSURI / 2015 / ◆ ◆

シブカル祭。2015

シブカル祭。2015

シブカル祭。2015

恒例となった音楽イベント「シブカル音楽祭。」を、今年も渋谷クラブクアトロで開催。「女子が唄えば世界が踊る!?」という冠のもと、ヘッドライナーに木村カエラを迎え、水曜日のカンパネラ、サ上と中江、Young Juvenile Youth、UCARY&THE VALENTINE、さらにバンコクからの3ピースバンドYellow Fangも参戦。バンドサウンドからエレクトロ、ヒップホップまで、バラエティーに富んだライナップで過去最高の動員を記録しました。また、この日ユニークなステージパフォーマンスで会場を盛り上げた水曜日のカンパネラは「シブカル祭。2015」のテーマソング『メデューサ』を書きおろし、深夜の渋谷パルコで撮影されたミュージックビデオも話題を集めました。

「シブカル祭。」初の短編映画制作も。
そして、池袋パルコへも出張開催。

SHIBUKARU MATSURI / 2015 / ◆ ◆ ◆

5回を数える今年の「シブカル祭。」では、今までにないたくさんの試みも実施されました。シネクイント(渋谷パルコパート3・8F)で開催された「シブカル映画祭。with SPOTTED PRODUCTIONS」では、音楽と映画の実験プロジェクト「MOOSIC LAB」と一緒に制作した、初めてのオリジナルの短編映画3本を上映。チケット販売開始後、数日で完売するなど、大成功を収めました。また今年は渋谷だけでなく池袋パルコでも「シブカル祭。in 池袋」を開催。池袋パルコ本館屋上広場を舞台に繰り広げられた、ライブありクリエイターズマーケットありの「シブカル屋上祭。」では、家族連れをはじめたくさんのお客様に、一味違った「シブカル祭。」をお楽しみいただきました。

シブカル祭。2015

シブカル祭。2015

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