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活動紹介

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シブカル祭。

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO
~澀谷文化節 BY PARCO~

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~ / ◆ ◆ ◆

2013年、シンガポールで開かれた「HELLO, SHIBUYA TOKYO with Singapore」や、2015年にバンコクで開催された「SHIBUKARU MATSURI goes to BANGKOK」など、東京・渋谷を飛び出しアジアの国々でも親しまれてきた「シブカル祭。」。続いて3回目となる海外開催は、アジア最大のアートフェア「アート・バーゼル香港」などでアートの街としても世界から注目を集める香港。太陽と人々の熱気あふれるこの都市で、2018年5月、かつて警察宿舎だった建物をリノベーションし誕生したPMQ(元創方)を舞台に、日本と香港、2つの都市の女子クリエイターたちによるエネルギッシュな合同展示「SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~」を開催しました。

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~

渋谷のスクランブルが出現!?
異国情緒漂うナイトパーク

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~ / ◆ ◆ ◆

香港の中心街に位置するPMQ。デザイン事務所やアトリエ、ショップが数多く入り、近年、香港の人気スポットとして知られるこの施設で、日本と香港のクリエイター12組による作品が11日間に渡り展示されました。PARCOの語源である「公園、広場」をコンセプトに、れもんらいふの永瀬由衣がディレクションを担当したPMQの会場には、公園でよく見かけるもの、公園にあったら面白いものをテーマに制作されたペインティング、立体、写真、映像など、個性あふれるさまざまな作品と、日本のお祭りを象徴するやぐらや、渋谷の街をイメージしたスクランブル交差点、巨大信号機が出現。夜にはやぐらの周りを中心に無数の提灯が会場を賑やかに幻想的に照らし、訪れた人々を魅了しました。

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~

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オープニングパーティーの夜を飾った
日本と香港、総勢12組のクリエイター

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~ / ◆ ◆

現地の若者も多く詰めかけたオープニングパーティー。日本からは「シブカル祭。」でもおなじみの愛⭐︎まどんな、とんだ林蘭、キュンチョメ、UMMMI.と、今回初参加となる伊藤万理華、塩見友梨奈、Takako Noel、チョーヒカル、時吉あきな、そして香港からはクリエイティブユニットDon’t Cry in The Morning、ファッションデザイナーAries Sin、写真家Quist Tsangが加わり、この夜、会場のステージには豪華な顔ぶれが揃いました。会場の雰囲気をさらに盛り上げたのは、伊藤万理華と今回アートディレクションを監修したれもんらいふの千原徹也氏によるトークショー。現地のまりっかファンも大勢駆けつけ、香港で撮影した写真集やその未公開カットを使用した今回の作品について、熱心に耳を傾けていました。

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~

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国や言葉の壁を超えた
迫力のライプペインティング。

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~ / ◆ ◆ ◆

パーティーのクライマックスを飾ったのは、愛☆まどんなとチョーヒカルによるライブペインティング。白のテントをキャンバスに、次々と命を吹き込むように女の子のイラストを描く愛⭐︎まどんな。まるで壁穴からこちらを覗き込むような巨大な瞳に緻密なタッチで色を載せていくチョーヒカル。本番一発勝負、息を飲むような二人のパフォーマンスに来場者の方々も大興奮でした。こうして大盛況のうちに幕を閉じたオープニンパーティ。翌日には家族連れも多く訪れ、塩見友理奈のブランコで遊ぶ子どもたちや、とんだ林蘭のセンス光る銅像と記念撮影をする人、会場の芝生に腰を下ろし、時吉あきなやTakako Noelの風になびくインスタレーションを気持ちよさそうに眺める人たちなど、思い思いに楽しむ人たちの姿が。香港で一ヶ月半滞在制作を行ったキュンチョメや、新作のドキュメンタリーを披露したUMMMI.の映像ブースも賑わいを見せ、子どもから大人まで多くの人々に楽しんでいただけました。

SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~

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