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2015年度「クォータリーレポート」 FY2015 'Quarterly Report'

2016.04.08UP

2016年4月6日、平成28年2月期の決算を発表しました。

 

The English version is below.

 

【連結決算の概要】 

連結は、パルコを中心とするショッピングセンター事業と、専門店事業のヌーヴ・エイ、総合空間事業のパルコスペースシステムズなどの好調により、増収。営業利益は4期連続で過去最高を更新。中期経営計画は順調に進捗。

 

■ショッピングセンタ-事業は、パルコの福岡、名古屋エリアでの基幹店舗の拡大が、増収増益に寄与
■専門店事業の㈱ヌーヴ・エイでは、既存店舗の好調な推移と新規店舗の積極的な出店による拠点の増加や、総合空間事業の㈱パルコスペースシステムズの工事受注増が増収増益に貢献
■営業利益は、前年同期比+2.1%と過去最高益を更新。当期純利益は、千葉パルコ閉店決定に伴う店舗閉鎖損失と宇都宮パルコの減損損失などにより、前年同期比▲3.7%の減益。

 

 

【代表執行役社長からのコメント】

中期経営計画の中間地点である2015年度決算の特徴は、パルコ基幹店舗の強化と将来に向けた事業戦略を着実に推進したことです。
 福岡と名古屋でのパルコの拠点増加によるパルコ基幹店舗の強化に加え、札幌ゼロゲートを開業しました。2016年初夏には仙台パルコ新館(仮称)、秋には広島ゼロゲートⅡ(仮称)の開業を予定しています。
 将来に向けた事業戦略のひとつとして、渋谷パルコを含むエリアでの都市再生特別地区の都市計画が、東京都より決定され、2019年度の開業を目指し、新しい渋谷パルコの具体的な計画を策定するフェーズに入りました。渋谷パルコは、都市生活者に向けたライフスタイルの提案やエンタテインメントを通じた文化的な情報発信を行い、旗鑑店舗としてパルコブランドのイメージを牽引してきました。新生渋谷パルコを創造する本計画の進展にあわせ、建替えのために一時休業することを発表しました。
 また、24時間お客様にショップの商品と接客メッセージを楽しんでいただける公式スマートフォンアプリ「POCKET PARCO」を2015年度より本格的に展開し、アプリにカード情報を登録したハウスカード「PARCOカード」会員の、来店や購入、買上頻度が向上するなどの成果をあげました。2016年3月からは人口知能(AI)を搭載し、情報発信の精度を向上させています。アプリとハウスカードと、アプリに登載しているWEB上での店頭商品購入サービス「カエルパルコ」の3つを連携して、お客様の来店や購入の促進と上顧客化をさらに推進します。
 中期経営計画の最終年度となる2016年度は、パルコグループ全体の力で、中期経営計画の連結営業利益135億を達成する計画です。
 パルコグループは、新しい時代を先取りした積極的な戦略を進めるとともに、パルコの情報発信力と編集力をさらに強化し世界中のお客様が期待する魅力的な店づくりを続けてまいります。今後もパルコグループの活動にご注目ください。

取締役 兼 代表執行役社長
牧山 浩三

 

 

2015年度クォータリーレポート(PDF)はこちらより
ダウンロードしてご覧ください

http://www.parco.co.jp/ir/library/financial/

 

Quarterly Report
(Consolidated Results FY2015)

 

【Performance Overview】

 

Sales increased resulting from the strong performance of the Shopping Complex Business, centered on PARCO; the Retail Business comprising NEUVE A; and the Space Engineering and Management Business, comprising PARCO SPACE SYSTEMS. Operating income set a new record for the fourth consecutive fiscal year.The Medium-term
Business Plan is progressing steadily.

 

■In the Shopping Complex Business, the expansion of PARCO’s core stores in Fukuoka and Nagoya contributed to sales and profit growth.
■New store openings from NEUVE A CO., LTD. and strong performance of existing stores in the Retail Business and increased construction orders for PARCO SPACE SYSTEMS CO., LTD. in the Space Engineering and Management Business contributed to the rise in sales and profit.
■Operating income increased 2.1% year on year, yielding record profits. Net income declined 3.7% year on year mainly due to losses on termination of operations associated with the decision to close Chiba PARCO and
impairment losses at Utsunomiya PARCO.

 

【Comments from the President】

 

The major achievements of business performance in FY2015, the halfway point of the Medium-term Business Plan, was the strengthening of core PARCO stores and the steady implementation of strategies for the future.
 In addition to the expansion of core PARCO stores in Fukuoka and Nagoya we opened Sapporo ZERO GATE.
Sendai PARCO New Building* is scheduled to open in early summer 2016 and Hiroshima ZERO GATE II* is scheduled to open in the autumn.
 Our proposal to develop the area including Shibuya PARCO as a special urban renaissance district, one of our strategies for the future, was approved by the Tokyo Metropolitan Government and we are aiming to complete the project in FY2019. We have now begun the phase of formulating specific plans for the new Shibuya PARCO. Since its launch, Shibuya PARCO has communicated cultural trends through entertainment and lifestyle proposals for urban consumers and has been the driving force behind PARCO’s brand image as its flagship store. In line with the plan to
create a reborn Shibuya PARCO, the store will close temporarily for reconstruction purposes.
 FY2015 saw the full-scale deployment of the POCKET PARCO official app, which allows customers to view products and receive customer service messages 24-hours a day. The app has already achieved results, with
increased store visit and purchasing frequency among PARCO Card members who registered on the app. From March 2016 the addition of AI will allow for more precise communication.  Through the combination of the POCKET
PARCO app, PARCO Card, and Kaeru PARCO—which lets customers make online reservations and purchases from real shops within PARCO stores—we will further promote store visits and sales and drive improvement of the
customer base.
Through the combined strength of our Group companies, PARCO Group is aiming to achieve consolidated operating income of ¥13.5 billion in FY2016, the final year of the Medium-term Business Plan.
 PARCO Group is pursuing an aggressive forward-looking strategy while further strengthening trend communication and shop selection, and developing the captivating stores that customers from all over the world
have come to associate with us. We ask for the continued support of the PARCO Group’s many stakeholders in our activities moving forward.

Kozo Makiyama
President and Representative Executive Officer

 

(The full text can be read in the attached PDF or the PARCO website.)
http://www.parco.co.jp/en/ir/library/financial/

 

渋谷パルコ(パート1、パート3)建替えのための一時休業について

2016.04.07UP

渋谷パルコ(パート1、パート3)建替えのための一時休業について

渋谷パルコ

平成27年12月17日の宇田川町15地区開発計画における都市計画の決定に伴い、建替えのため、2016年8月8日から渋谷パルコ(パート1、パート3)の営業を一時休業することを決定しました。

 

渋谷パルコは昭和48年(1973年)の渋谷パルコパート1の開業からスタートしました。以来、都市生活者に向けたライフスタイルの提案やエンタテインメントを通じた文化的な情報発信を行い、旗艦店舗としてパルコブランドのイメージを牽引してきました。

近年の国内および海外のマーケット構造や環境、消費者マインドの大きな変化を確実に捉え、事業機会につなげていくため、当社は長期ビジョンを策定し、その実現を目指した事業戦略を推進しています。本計画は、長期ビジョン達成に向けたパルコブランドの強化を担うものであると考えています。

 

渋谷エリアは変化に富みさまざまな価値観や文化の融合が進む個性豊かなエリアであり、最近はそのような独特な文化の発信拠点として海外からの来訪者も多く、ますます発展が期待される世界的にも注目度の高い都市の一つです。

今後、次世代グローバルショッピングセンターとして新生渋谷パルコを創造することで、街の活性化にさらに貢献していきたいと考えています。

 

渋谷パルコの一時休業に伴い、渋谷パルコパート1・9階に位置するパルコ劇場は一時休館いたします。建替え終了後、新パルコ劇場は新生渋谷パルコとともに最新の施設として再開する予定です。

また、1981年、渋谷パルコパート3の8階にオープンした多目的ホール「スペースパート3」を前身とし、1999年7月に映画常設館としてスタートした「シネクイント」も、一旦幕を閉じることとなりました。

 

現在、渋谷パルコ最終営業日の2016年8月7日(日)に向け「Last Dance_キャンペーン」をスタートし、広告とスペシャル映像、特設サイトを公開中です。

 

詳しくは、ニュースリリースおよび特設サイトをご覧ください。

 

 

<ニュースリリース>

渋谷パルコ(パート1、パート3)の建替えのための一時休業について

「パルコ劇場」一時休館のお知らせ

「シネクイント」休館のお知らせ

渋谷パルコ 「Last Dance_」キャンペーン スタート!

 

<特設サイト>

渋谷パルコ Last Dance_

 

パルコグループ企業サイトが「2015年全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」にて、総合ランキングで最優秀賞を受賞しました

2016.03.03UP

パルコグループ企業サイトが「2015年全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」にて、総合ランキングで最優秀賞を受賞しました

パルコグループの企業サイトが、日興アイ・アール株式会社による「2015年全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」において、総合ランキングでは最優秀賞を、業種別ランキングでは優秀賞を受賞しました。

 

本調査は、「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3つの視点で設定した169の客観的な評価項目に基づき、全上場企業 3,622社のホームページについて調査したものです。

 

パルコグループの企業サイトは、2014年度に発信情報量の絶対的拡充とユーザビリティの向上を目的とし、リニューアルを行い、スマートフォンへの対応も実施。さらに2015年度は、投資家ニーズへのさらなる対応を目的に、IR情報量の拡充を行いました。その結果、3つの視点のうち、特に「情報の多さ」が昨年に比べ評価をされ、今回の受賞となりました。

 

なお、2015年度は、大和インベスター・リレーションズによる「インターネットIR表彰」における優良賞と併せての受賞となりました。 

 

詳細は、日興アイ・アールの審査結果をご覧ください。

http://www.nikkoir.co.jp/rank/pdf/nkir_result_2015.pdf

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