環境データ

INPUT

2015年度のガス使用量の増加は空調のGHP※、ガスコージェネレーションなどの導入によるものです。それにより電気使用量が削減され単位あたりのエネルギー使用量の削減を図っています。
※GHP(ガスヒートポンプ)は、室外機の圧縮機をガスエンジン駆動し、ヒートポンプ運転によって冷暖房を行なう空調システムです。

OUTPUT

2013年度CO2排出量の増加は、各電力会社によるCO2排出量算出換算係数(燃料比率により毎年変動)が、前年より上昇したことが主な要因です。

廃棄物排出量と最終処分量の削減取り組みを継続した結果、リサイクル率は毎年向上しています。

2014年度の排水量の増加は、一部店舗において湧水が増加したことによります。

既存店前年比については、前年同月に営業実績のある店(ビル)の合計値です。
2011年度 心斎橋PARCO閉店
2014年度 福岡PARCO新館開業
2015年度 名古屋PARCO midi開業、福岡PARCO本館増床
を除き算出しています。
尚、廃棄物排出量・リサイクル率・最終処分量以外の環境データ数値はテナント区画を除いたものです。

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