4つの活動 活動実績

文化 ~文化的で新しい価値の提供と市場創造

「ACROSS」が、Googleの美術館の作品や文化財、写真などの歴史的資料をアーカイブするプロジェクト「Google Cultural Institute」に参加!

「ACROSS」が、Googleの美術館の作品や文化財、写真などの歴史的資料をアーカイブするプロジェクト「Google Cultural Institute」に参加!

(Google Cultural institute)

パルコの東京の若者とファッション・カルチャーを研究する「ACROSS」編集チームは、Googleの非営利組織「Google Cultural institute」が主宰するファッションのプロジェクト「We Wear Culture」に、2016年から参加しています。プロジェクトは、6月9日(金)に世界同時に公開となりました。

 

「We Wear Culture」は、Googleロンドンからスタートした、世界中の何百もの美術館、博物館、文化施設、アーカイブと提携し、ウェブサイト(www.google.com/culturalinstitute)で公開するプロジェクト「Arts & Culture」の一環です。パリを拠点に、300年にわたる「ファッションが織りなす物語」をデジタル化しました。世界70カ国、400以上のレポートや約500の展覧会、3万点以上の画像を、ウェブや専用アプリで鑑賞することができます。

 

「ACROSS」編集チームは、第一弾として、1980年から毎月実施している東京の若者とファッション・カルチャーを考察する「定点観測」の写真を解説とともに(英語/日本語併記)を公開しました。37年間の街の写真と共に、東京のストリートファッションの変遷をたどることができます。



Google Arts & Culture 東京のストリートファッション・カルチャーの記録

ACROSS レポート『グーグル、「We Wear Culture」プロジェクトを始動!』

広告キャンペーン「Last Dance_」が読売広告大賞準グランプリを受賞

広告キャンペーン「Last Dance_」が読売広告大賞準グランプリを受賞

授賞式 右が当社常務執行役 泉水

パルコの広告キャンペーン「Last Dance_」が、読売広告大賞準グランプリを当社として初めて受賞しました。

渋谷PARCOの一時休業を将来に繋げるキャンペーンとして展開したことが、審査員からの高い評価につながりました。

 

当社は、渋谷PARCOの一時休業中も、「シブカル祭。」の開催やスペイン坂沿いの「GALLERY X BY PARCO」の運営などを通して、渋谷エリアでの情報発信を継続しています。



2019年、渋谷PARCOは新たなステージへ

読売広告大賞 ウェブサイト

池袋PARCOで「東京クリエイターズ・ファイル祭」を開催

池袋PARCOで「東京クリエイターズ・ファイル祭」を開催

パルコは、芸人のロバート秋山氏が様々なクリエイターに扮し人気を博す「クリエイターズ・ファイル」初の展覧会「ロバート秋山竜次プレゼンツ 東京クリエイターズ・ファイル祭 池袋クリエイティブ大作戦」を企画し、池袋PARCO内のパルコミュージアムにて2017年4月29日(土)から5月22日(月)まで開催しました。

展覧会でしか見ることができない新作ショートムービーが上映される「クリエイティブ・シネマズ」や、ポートレイトやクリエイターが実際に使用したアイテム、フォトスポットなどを設置しました。

連日多くのお客様で賑わい、24日間の会期で4万5000人ものお客様にお越しいただきました。

 

本展覧会は、6月以降「日本全国クリエイティブ大作戦」と題し、地方都市を巡業します。現在、大阪、名古屋(名古屋PARCO)、福岡(福岡PARCO)での開催が決まっています。

 

 



展覧会公式サイト

クリエイターズ・ファイル公式サイト

「アンドロイドル『U』」が池袋PARCOに登場

2017年4月1日(土)・2日(日)

「アンドロイドル『U』」が池袋PARCOに登場

インフォメーションカウンターで接客

パルコは、国立大学法人 大阪大学 石黒研究室・株式会社ドワンゴと共同で、アンドロイド(人間型ロボット)をアイドルに育てる「アンドロイドル『U』育成プロジェクト」を進めています。

このプロジェクトでは、石黒研究室が開発した女性型アンドロイド「U」を、インターネットと現実世界からのアプローチにより「アイドル」へと育成することを目指すとともに、人と豊かなコミュニケーションが可能なアンドロイドを創成するための社会実験としておこなっています。

 

パルコは、4月1日(土)と2日(日)の2日間、プロジェクトの一環として「U」に池袋PARCOでの活動機会を提供しました。「U」はインフォメーションカウンターのスタッフとしてお客様へのご案内業務を務め、タッチパネルを通してお客様の質問を受け、音声でオススメのショップや館内情報をお伝えしました。

 

2日間で多くのお客様に、写真撮影や「U」との会話を楽しんでいただくことができました。また、池袋PARCOには海外のお客様も多数来店しており、興味津々で質問されていく方もいらっしゃいました。

 

4月29日(土)・30日(日)には、株式会社ドワンゴ開催の人気イベント「ニコニコ超会議」に出演し好評を博しました。今後も精力的にアイドル活動を続ける予定です。



アンドロイドU 接客の様子(動画)

自主編集ショップMEETSCAL STOREがmintdesignsとコラボレーション

2017年

自主編集ショップMEETSCAL STOREがmintdesignsとコラボレーション

パルコは自主商品事業を展開し、オリジナル商品開発の制作と、実店舗「MEETSCAL STORE(ミツカルストア)」やオンラインでの販売をおこなっています。

 

MEETSCAL STOREでは、東京を代表するデザイナーズブランド「mintdesigns(ミントデザインズ)」、文具メーカー「HIGHTIDE(ハイタイド)」とコラボレートした商品を2017年4月20日から発売しました。

このコラボレーションは、東京を拠点に活躍するmintdesignsと、福岡県に本社を持つ文房具メーカー「HIGHTIDE」を、パルコがコーディネートしたことにより実現しました。

 

mintdesignsは、ファッションを一種のプロダクトデザインとして捉え、日常生活を豊かにするデザインを目指して幅広い活動を行っているブランドです。

また、HIGHTIDEは、手帳をはじめとしたステーショナリーや雑貨などを取り扱う雑貨メーカーです。
今回は、「とある町の書店」をテーマに、書店の一角におかれた文房具をイメージして商品を制作しました。

 

 

パルコは自主商品事業において、第一号店「once A month」を福岡PARCOで2010年にオープンしてから、これまでに500以上のメーカー・クリエイターとのつながりを作ってきました。今回のような企画を実施することで独自性のある商品を作ることに力を入れています。



ミツカルストア ウェブサイト

パルコ配給の映画がアカデミー賞・ゴールデングローブ賞を受賞

パルコ配給の映画がアカデミー賞・ゴールデングローブ賞を受賞

マンチェスター・バイ・ザ・シー

Nocturnal Animals(原題)

パルコが有限会社ビターズ・エンドと共同で配給するユニバーサル映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が、第89回アカデミー賞にて計6部門ノミネートされ、主要部門の「主演男優賞」と「脚本賞」を受賞しました。また、ゴールデン・グローブ賞に計5部門ノミネートされ、「主演男優賞」を受賞しました。

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は、「インターステラー」のケイシー・アフレック主演で、便利屋で生計を立てる主人公が、兄の死を契機に故郷に戻り、16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描くヒューマンドラマです。マット・デイモンがプロデューサーを務め、「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本で知られるケネス・ロナーガンが監督しました。

 

また、同じくビターズ・エンドと配給するユニバーサル映画「Nocturnal Animals(原題)」は、アカデミー賞助演男優賞にノミネート、ゴールデン・グローブ賞でも計3部門ノミネートされ、「助演男優賞」を受賞しました。

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は2017年5月13日(土)からシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー、「Nocturnal Animals(原題)」は2017年秋公開予定です。

 

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

(c) 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.

 

アカデミー賞

○作品賞

○監督賞<ケネス・ロナーガン>

○主演男優賞<ケイシー・アフレック>

○助演男優賞<ルーカス・ヘッジズ>

○助演女優賞<ミシェル・ウィリアムズ>

○脚本賞<ケネス・ロナーガン>

計6部門ノミネート、主演男優賞・脚本賞受賞

 

ゴールデン・グローブ賞

○作品賞(ドラマ部門)

○主演男優賞(ドラマ部門)<ケイシー・アフレック> 

○助演女優賞<ミシェル・ウィリアムズ>

○監督賞<ケネス・ロナーガン>

○脚本賞<ケネス・ロナーガン>

計5部門ノミネート、主演男優賞受賞

 

 

「Nocturnal Animals(原題)」

(c) Universal Pictures

アカデミー賞

〇助演男優賞<マイケル・シャノン>

ノミネート

 

ゴールデングローブ賞

○助演男優賞<アーロン・テイラー=ジョンソン>

○監督賞<トム・フォード>

○脚本賞<トム・フォード>

計3部門ノミネート、助演男優賞受賞

パルコ出資の映画がベルリン国際映画祭で2つの賞を受賞

パルコ出資の映画がベルリン国際映画祭で2つの賞を受賞

© 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

文庫『彼らが本気で編むときは、』表紙

当社出資映画「彼らが本気で編むときは、」が、世界3大映画祭であるベルリン国際映画祭で「テディ賞審査員特別賞」を日本映画として初めて受賞しました。また、同時に「観客賞(2nd place)」も受賞しました。

テディ賞は1987年に創設された賞で、LGBT(セクシャル・マイノリティの人たち)をテーマにした優れた作品に与えられます。


この作品はトランスジェンダー(心と身体の性が一致しない人)のリンコ(生田斗真)とその恋人のマキオ(桐谷健太)、女の子トモ(柿原りんか)の3人が出会い、共同生活する姿を描いた作品で、「かもめ食堂」などの作品を荻上直子監督の5年ぶりの最新作です。2月25日(土)より全国で公開中です。

 

また、PARCO出版では荻上直子監督によるオリジナル脚本を小説化した文庫を発売しました。表紙は人気漫画家の今日マチ子さんの描き下ろしです。



映画「彼らが本気で編むときは、」ウェブサイト

渋谷での文化発信拠点「GALLERY X BY PARCO」オープン

渋谷での文化発信拠点「GALLERY X BY PARCO」オープン

GALLERY X BY PARCO

渋谷での新たな文化発信拠点としてアートスペース「GALLERY X BY PARCO」を2016年12月9日(金)にオープンし、営業しています。

 

「GALLERY X BY PARCO」は、2019年秋のオープンを予定している新生渋谷PARCOのほど近く、スペイン坂に位置しています。アート作品の展示のみならず、音楽、映像、パフォーマンスなど、幅広い分野のカルチャーイベントを開催していきます。

 

2017年1月13日(金)から29日(日)までは、鋤田正義 デヴィッド・ボウイ写真展「SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE”」を開催中です。これまでに数々の著名人のポートレートや広告を手掛けてきた写真家 鋤田正義が撮影した、ミュージシャン デヴィッド・ボウイのポートレイトを約40点を展示しています。

 

「GALLERY X BY PARCO」では、今後もアート・ファッション・アニメなど様々なジャンルのイベントを企画し、渋谷PARCO PART1、PART3の休業中も継続的に情報発信をおこない、渋谷の賑わい創出に貢献していきます。

 



GALLERY X BY PARCO ウェブサイト

【名古屋PARCO】ナゴパル文化祭を開催

2016年10月1日(土)~23日(日)

【名古屋PARCO】ナゴパル文化祭を開催

名古屋PARCOでは、10月1日(土)~23日(日)、「ナゴパル文化祭」を開催しました。

ナゴパル文化祭は、「若い・新しい才能の発掘」「新たな発見をする楽しさの提案」をテーマにクリエイターや作家・地元企業の魅力を発信する年に1度のイベントです。2013年から始まり、開催は今回で4回目です。

 

メイン会場である西館8Fパルコギャラリーでは、昨年に続き地元のカルチャー誌「N:BOOK」がプロデュースする「N:BOOK STORE」を開催しました。東海エリアで活躍するクリエイターショップ17店舗が一堂に会し、雑貨、衣類、絵画や書籍などを販売しました。また、館内の主要セレクトショップなど23店舗が、N:BOOKとコラボレーションした限定アイテムを発売しました。
館内には、各地から集まったクリエイターやアーティストによるポップアップショップも数多く登場しました。

 

パルコは、新しい才能の発見と応援=「インキュベーション」をすることによって、新たな価値の創出に力を入れています。
名古屋PARCOにおいても、引き続き、インキュベーションや情報発信に取り組んでいきます。

 

パルコが出資・プロデュースした映画「氷の花火 山口小夜子」が平成28年度文化庁映画賞 文化記録映画大賞を受賞!

パルコが出資・プロデュースした映画「氷の花火 山口小夜子」が平成28年度文化庁映画賞 文化記録映画大賞を受賞!

氷の花火 山口小夜子

パルコが出資、プロデュースに参加した映画「氷の花火 山口小夜子」が平成28年度文化庁映画賞 文化記録映画大賞を受賞しました!

 

同賞は、日本の映画芸術の向上とその発展に資するために設定された、優れたドキュメンタリー性を持つ、文化貢献度が高い作品に授与されるものです。

 

この映画は、1970年代からモデルとして世界的に活躍し、初めてパリコレのランウェイを歩いた日本人、山口小夜子さんの人生を追ったドキュメンタリーです。

山口小夜子さんの表現者としての魅力に迫るとともに、1970年代から2000年代にかけてのファッション・舞踏界の優れた「時代の記録」ともなっていることなどが評価され、今回の受賞に至りました。

 

 

映画「氷の花火 山口小夜子」
監督 松本貴子

http://yamaguchisayoko.com


その他受賞歴

2015年度日本ペンクラブ 文化映画部門 第1位
第25回日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー賞
第40回モントリオール世界映画祭 ドキュメンタリー部門正式招待
第11回CAMERA JAPAN Festival 2016年オランダ正式招待

 

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