CSR

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CSRに対する基本的な考え方

パルコは、CSRを「経営理念の具現化」であると定義し、事業(本業)を通じて、ステークホルダーの信頼と満足を得て、企業価値を高めるための取り組みを推進していきたいと考えています。
2011年3月には、CSRの考え方の明確な定義とCSR活動の体系化によって、CSR活動の質の向上を実現するために、「パルコグループCSR基本方針」を策定しました。

パルコグループCSR基本方針

『パルコグループCSR基本方針』図

パルコの経営理念体系

『パルコの経営理念体系』図

パルコの企業価値向上プロセス

パルコでは、CSRの取り組みは「事業活動=本業」を通じた活動だと定義しています。当社ではステークホルダーから共感を得、支持されることにより企業価値を向上させる独自プロセスを以下のように考えています。

『パルコの企業価値向上プロセス』図

CSRマネジメント体制

CSR委員会

常務執行役を委員長とし、パルコグループにおけるCSR活動の指針づくり、行動計画づくり、社外広報支援、社内情報共有の推進(電子会議室「CSRの窓」)、外部企業・団体との協働に向けた取り組みを行います。
全執行役によるディスカッションの実施や、リスクマネジメント委員会・社内各部門・グループ各社との連動により、全社横断で活動を進めます。

リスクマネジメント委員会

専務執行役を委員長とし、リスクマネジメント規程に基づき、企業活動に内包されるリスクの洗い出し、評価、対策の検討、社内啓蒙活動を行うとともに、緊急時の対策本部設置、情報管理など、リスク発現時に迅速に対応し、事業継続をするためにグループ横断的な管理体制の整備に努めています。

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企業情報