PERSON

パルコで働く人たち

鹿内 悠花

大きな夢や目標は必要ないけど、

身の周りで叶えたいことを第一歩に…

2018年入社 福岡店 営業課(撮影時:錦糸町店) 鹿内 悠花

高校時代はパルコのようなオシャレなショップが集まるファッションビルが地元にあることが羨ましかった。上京を機にパルコが近くにある街に引っ越してからは、目的がなくてもよく足を運んだ。高校時代の憧れていたライフスタイルを手に入れ、充実した日々を過ごしている。

―パルコに入社を決めた理由は?

大学入学を機に上京して、吉祥寺の近くに住み始めたのです。学校やバイトで疲れたなと思いながら、帰り道はよく吉祥寺パルコに寄っていました。
館内には、素敵なショップや美味しそうな食べ物などがたくさんあって、そういうものを見て「今日も良いもの見られた」と感じたり、「ご褒美にこのスイーツを買っていこう」とお持ち帰りすることで、その日1日が充実したような気分になれました。「今度は私がそういうことを提案できる側になりたいな」と思いパルコを志望しました。
地方出身なので、パルコが地元にある街やおしゃれな雰囲気のある街に憧れがあります(笑)。

―最近、オシャレだなと思う街や場所はありますか。

今はパンにハマっていて、食べログの百名店を訪ねるのが趣味です。最近は人形町のパン屋さんや雑貨屋さんを巡ってきました。
ターミナル駅よりも、その周辺の穴場スポット的な場所が良いです。

鹿内 悠花

CHAPTER 2

あの頃の自分のように、
店を通じて誰かを楽しませることができた

鹿内 悠花

―これまで携わってきた仕事で、一番印象に残っている仕事を教えてください。

初めて一人で担当した錦糸町店のポップアップショップです。押上のフルーツサンドショップとバナナスイーツ専門店の2店舗を期間限定でお呼びしました。
錦糸町と押上は電車で一駅なのでとても近いのですが、地元の方たちにとっては意外と近くて遠い場所なのです。そこで話題の2店舗を招致したのですが、錦糸町のお客さまから「近くに来てくれてうれしい」という声をいただきました。
お店から「自転車をディスプレーに持ち込みたい」と要望を受けたときは戸惑いました。しかも初めて一人で担当する企画だったので、そんなことができるのか心配でしたが、実際にバナナが飾られた自転車のディスプレーを見たときは「やっていただいてよかったな」と思いました。

―最後に就活生へメッセージをお願いします。

就活していた頃は本当に夢が描けず、何をするにも楽しくない日々を過ごしていました。でも、その中でも何となく「こういうことがしたいかも」という発見ができたことで、道が開けてきました。
当時の私のように、「今日も疲れた…」と言っている方がパルコに寄ることで、充実した1日に変わるような、商品だけでなく、気分でもいいので何かを持って帰ってみてください。そして、一緒にそんな場所を作っていきましょう。

鹿内 悠花
鹿内 悠花

Haruka Shikanai

2018年入社 福岡店 営業課(撮影時:錦糸町店) 鹿内 悠花

「大きな夢や目標は必要ないけど、身の周りで叶えたいことを第一歩に…」

OTHER PERSON