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パルコ買付け・共同配給作品がアカデミー賞に多数ノミネート!

2018.01.31UP

パルコ買付け・共同配給作品がアカデミー賞に多数ノミネート!

「ゴッホ ~最期の手紙~」

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「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

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「ファントム・スレッド」

パルコが買付け・配給する「ゴッホ ~最期の手紙~」、パルコ共同配給の「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」、「ファントム・スレッド」が本年度アカデミー賞にノミネートされました。結果発表となる授賞式は、日本時間の2018年3月5日(月)に行われます。

 

■「ゴッホ ~最期の手紙~」(上映中)

・長編アニメーション賞

提供:パルコ NHKエンタープライズ カルタクリエイティブ
配給:パルコ
© Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

 

■「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」(2018年3月30日(金) 全国ロードショー)

・作品賞
・主演男優賞:ゲイリー・オールドマン
・衣装デザイン賞
・撮影賞
・メイクアップ&ヘアデザイン賞:辻一弘
・美術賞

ユニバーサル作品

配給:ビターズ・エンド/パルコ
ⓒ2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

 

■「ファントム・スレッド」(2018年5月 全国ロードショー)

 ・作品賞
 ・監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン
 ・主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス
 ・助演女優賞:レズリー・マンビル
 ・衣装デザイン賞
 ・作曲賞:ジョニー・グリーンウッド

ユニバーサル作品

配給:ビターズ・エンド/パルコ
© 2017 Phantom Thread, LLC All Rights Reserved

 

 



PARCO ENTERTAINMENT

パルコ配給の映画がアカデミー賞・ゴールデングローブ賞を受賞

2017.02.28UP

パルコ配給の映画がアカデミー賞・ゴールデングローブ賞を受賞

マンチェスター・バイ・ザ・シー

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Nocturnal Animals(原題)

パルコが有限会社ビターズ・エンドと共同で配給するユニバーサル映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が、第89回アカデミー賞にて計6部門ノミネートされ、主要部門の「主演男優賞」と「脚本賞」を受賞しました。また、ゴールデン・グローブ賞に計5部門ノミネートされ、「主演男優賞」を受賞しました。

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は、「インターステラー」のケイシー・アフレック主演で、便利屋で生計を立てる主人公が、兄の死を契機に故郷に戻り、16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描くヒューマンドラマです。マット・デイモンがプロデューサーを務め、「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本で知られるケネス・ロナーガンが監督しました。

 

また、同じくビターズ・エンドと配給するユニバーサル映画「Nocturnal Animals(原題)」は、アカデミー賞助演男優賞にノミネート、ゴールデン・グローブ賞でも計3部門ノミネートされ、「助演男優賞」を受賞しました。

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は2017年5月13日(土)からシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー、「Nocturnal Animals(原題)」は2017年秋公開予定です。

 

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

(c) 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.

 

アカデミー賞

○作品賞

○監督賞<ケネス・ロナーガン>

○主演男優賞<ケイシー・アフレック>

○助演男優賞<ルーカス・ヘッジズ>

○助演女優賞<ミシェル・ウィリアムズ>

○脚本賞<ケネス・ロナーガン>

計6部門ノミネート、主演男優賞・脚本賞受賞

 

ゴールデン・グローブ賞

○作品賞(ドラマ部門)

○主演男優賞(ドラマ部門)<ケイシー・アフレック> 

○助演女優賞<ミシェル・ウィリアムズ>

○監督賞<ケネス・ロナーガン>

○脚本賞<ケネス・ロナーガン>

計5部門ノミネート、主演男優賞受賞

 

 

「Nocturnal Animals(原題)」

(c) Universal Pictures

アカデミー賞

〇助演男優賞<マイケル・シャノン>

ノミネート

 

ゴールデングローブ賞

○助演男優賞<アーロン・テイラー=ジョンソン>

○監督賞<トム・フォード>

○脚本賞<トム・フォード>

計3部門ノミネート、助演男優賞受賞

パルコ出資の映画がベルリン国際映画祭で2つの賞を受賞

2017.02.27UP

パルコ出資の映画がベルリン国際映画祭で2つの賞を受賞

© 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

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文庫『彼らが本気で編むときは、』表紙

当社出資映画「彼らが本気で編むときは、」が、世界3大映画祭であるベルリン国際映画祭で「テディ賞審査員特別賞」を日本映画として初めて受賞しました。また、同時に「観客賞(2nd place)」も受賞しました。

テディ賞は1987年に創設された賞で、LGBT(セクシャル・マイノリティの人たち)をテーマにした優れた作品に与えられます。


この作品はトランスジェンダー(心と身体の性が一致しない人)のリンコ(生田斗真)とその恋人のマキオ(桐谷健太)、女の子トモ(柿原りんか)の3人が出会い、共同生活する姿を描いた作品で、「かもめ食堂」などの作品を荻上直子監督の5年ぶりの最新作です。2月25日(土)より全国で公開中です。

 

また、PARCO出版では荻上直子監督によるオリジナル脚本を小説化した文庫を発売しました。表紙は人気漫画家の今日マチ子さんの描き下ろしです。



映画「彼らが本気で編むときは、」ウェブサイト

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