重点テーマ

【コンプライアンス】主な活動実績

コンプライアンス研修を各種実施

リスクマネジメント委員会が、継続的な研修や訓練を通じて従業員へ積極的に働きかけ、
コンプライアンスの徹底を図っています。ハラスメント研修については、2017年度より全従業員の受講を目指し開催しています。

2017~2018年 ハラスメント研修
2018年 7~8月 コンプライアンス・不正研修
2018年  10月 個人情報保護法の基本研修
2018年  11月 クレーム対応 研修
2019年  2月 契約の基礎研修
2018年4月~2019年1月 BCP訓練 5回実施
2018年10月~11月 インフルエンザ予防接種

非常放送の多言語化導入(札幌店、池袋店、調布店)

海外からのお客様の増加、特に2020年のオリンピック・パラリンピック大会に備え、火災報知機の作動時に自動的に流れる非常放送の多言語化を進めております。19年度上期には、札幌店、池袋店、及び五輪会場の東京スタジアムに近く、スタッフの宿泊も行われる調布店(上階にクレストンホテルあり)の3店舗に導入しました。火災発生時には、日本語、英語、中国語の三か国語で非常放送が流れます。この多言語化は、今後も他の店舗に拡大していく予定です。

全店に防災用マグネシウム電池を配備

去る2018年9月に発生した「北海道胆振東部地震」の際に、北海道で大規模停電が発生しました。札幌パルコにおきましても、地震と停電が重なる事態に際し、必要な連絡や情報の収集がなによりも重要でした。この時の経験から停電時の通信確保の重要性を認識し、非常時の携帯電話充電のための「マグネシウム空気電池」を各店に配備致しました。塩水を入れることで電気が発生し、一個でスマートフォン30台をフル充電できるもので、電池切れの不安に怯えることなく必要な通信が行えることで、現場の不安感軽減にもつながります。

池袋PARCO 豊島区池袋駅周辺の「帰宅困難者対策訓練」に参加

2018年11月15日
池袋PARCO 豊島区池袋駅周辺の「帰宅困難者対策訓練」に参加
池袋店では、豊島区地域の商業施設、企業、大学などから1,000人を超える方々が 参加し、「大型地震発生、鉄道など公共交通機関はすべて停止」を想定しての「帰宅困難者対策訓練」に参加いたしました。実施にあたり、池袋PARCO壁面の大型ビジョンでの告知にも協力し、地域連携で訓練に臨みました。

仙台PARCO 防災体験講座を実施

2018年7月26日
防災体験講座を実施
仙台店では、防災体験講座を開催しました。『地震体験』『濃煙体験』『消火器体験』『119番通報体験』の4つの体験講座を実施いたしました。「定期的に開催してほしい」「他のスタッフにも参加させたい」等の声を多く頂きました。次回の訓練では、外国人ボランティアの方にも訓練に参加していただき、外国人に向けた避難誘導や非常放送なども実施いたしました。

津田沼PARCO暴漢対策訓練を実施

2018年5月17日
津田沼店では、年1回の「防犯講習会」をさまざまなテーマで行い、ショップスタッフに興味をもって参加していただく取り組みを進めています。店舗開店前の時間帯で開催した今回の講習会では『暴漢対策』をテーマに、船橋東警察署・千葉県警察本部との合同対策訓練を実施いたしました。

調布PARCO 対テロ講習を実施

調布PARCO 対テロ講習を実施
調布店では、東京スタジアムが19年ラグビーワールドカップ、20年東京オリンピック・パラリンピック大会の主要会場になるため、警視庁と調布警察署と連携した防犯講習会を開催いたしました。内容は、過去のオリンピックなど国際大会がテロリストの行動アピールの場として利用された事例や、爆弾の材料は普通のホームセンターで購入できることを警察官が講義し、スタッフに対して、何か普段との違和感を覚えた際は、すみやかに110番通報することを確認いたしました。
Updated Dec. 2, 2019

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