ABOUT パルコを知る

パルコのビジネスモデル

パルコ≠百貨店。弊社の社員が商品開発を行ったり、仕入れて販売するというビジネスではありません。 弊社は商業デベロッパーであり、パルコにご出店いただくテナントと出店契約を交わし、パルコがビルへの集客・販促活動を、テナントがお客さまへの販売活動を担当します。 テナントとパルコは、“互いの価値観を共有しながら、ともに成長・発展していくパートナー”であり、「イコールパートナー主義」が弊社の特徴です。 ​

PARCOのビジネスモデル
PARCOのビジネスモデル
PARCOのビジネスモデル

部署と仕事内容の概要

店 舗

  • 都市型店舗
  • コミュニティ型店舗

営業系業務

○テナントサポート(フロア担当、契約、テナントスタッフ研修)
○出店交渉(改装) ○宣伝・販促 ○数値管理

総務系業務

○テナントスタッフ管理 ○ビルの安全保守管理
○経理

本 部

  • コーポレート部門
  • グループ情報システム推進室
  • コラボレーションビジネス企画室
  • 商業デベロッパー部門
  • 関連事業部門
  • マネジメントサポート部門

多様な働き方を支援

従業員一人ひとりが活き活きと能力を発揮できる環境を整えることが大切だと考え、多様性を担保する制度・環境の整備と風土醸成を進めています。例えば、場所を選ばない働き方の支援や、副業制度の導入などがあります。
また、育児・介護についても、仕事との両立支援に取り組んでおり、一部制度では法定の基準以上に拡充を図っています。これら制度の整備と社内の風土醸成の結果、2012年度以降の出産復職率は100%となっています。
また、2017年度より在宅ワーク制度を導入しました。​

PARCOのビジネスモデル
  • 56名

    店舗育児支援制度利用者

  • 6名

    介護支援制度利用者

  • 35名

    在宅勤務制度利用者

※利用者の数字はすべて2018年度実績