ZERO GATE

ビジネスモデル

パルコは、ゼロゲート事業を積極的に推進することにより、従来のPARCO業態による事業展開とあわせて、国内都市型商業を拡大しています。
ゼロゲート事業は、国内店舗開発における事業戦略の一つで、都心部一等地の中低層商業施設において、その立地の良さを活かし、事業規模に応じた効率的運営を実施する事業モデルです。テナントの個性を前面に訴求し、PARCOとは異なりテナントは単独または少数で構成し、効率的な店舗運営を行うことで、パルコグループの収益の安定と拡大に貢献しています。

名前の由来

ZERO GATEという名称には、ファッションやカルチャーなど様々なテーマで都市のライフスタイルをプロデュースしてきた当社が、「原点=ZERO」に立ち、街の「入口(顔)=GATE」として、新たな価値観を提案していく、という思いを込めています。

店舗開発形態

ゼロゲートは、PARCOで培った豊富な店舗開発ノウハウやテナントとの幅広いネットワークを活かし、不動産オーナーにもテナントオーナーにも満足していただける開発をおこなっています。都心部一等地の中低層商業施設という特性を持ちながら、物件の条件に応じてフレキシブルな開発をおこなっています。開発期間もスピーディに、案件ごとに付加価値の高いプランを導き出し、魅力的な店舗開発を推進しています。
Updated Nov. 28, 2019