パルコグループ ブログ

熊本PARCO「明日もまた、パルコ前で待っとるけん」が、新聞広告賞を受賞

2020.09.07UP

熊本PARCO「明日もまた、パルコ前で待っとるけん」が、新聞広告賞を受賞

2月28日に熊本日日新聞に出稿した15段広告「明日もまた、パルコ前で待っとるけん」が、第40回新聞広告賞の「優秀賞」を受賞いたしました。
2月28日に閉店した熊本PARCOの最後の新聞広告で、熊本で33年間、ファッションだけでなく、文化をともに作ってきた熊本の皆さんへの感謝の意を込めて制作したものです。
潔い写真レイアウトと、コピー/メッセージ(縦読み含む)が高く評価されました。
新聞広告賞は、1981年に設けられ「広告主部門」と「新聞社企画・マーケティング部門」の2部門から成り、優れた広告活動を展開した広告主、新聞社に贈る新聞広告賞です。

明日もまた、
パルコ前で待っとるけん。
 

 

くまもとの「待ち合わせ場所」としても、親しんで頂いた熊本パルコは明日閉館します。

まちあわせの合言葉は、いつだって「パルコ前」。

もっと、色んな人の出会いや再会を見届けたかった。

とても優しく、温かかった熊本の街。

がっかりする日も、苦しい時も、みんなに支えてもらった33年間。

だいじなことは、前を向くことだって、

いつも熊本のみんなが教えてくれた。

すばらしい笑顔を、すばらしい出会いをありがとう。

きっと、この場所で、また会えると信じて。

さよなら、ありがとう。

BOOSTER、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト

2020.07.07UP

BOOSTER、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト

パルコが共同運営するクラウドファンディングサービスBOOSTERで、サステナブルな七夕飾りの取り組みへの支援プロジェクト「仙台七夕飾りをリサイクルしたTANABATA PAPERを届けたい。」が始まりました。

これまでリサイクルされてこなかった「仙台七夕飾り」ですが、2019年に実際に使われていた七夕飾りを再生したTANABATA PAPERができました。しかし、今年2020年の仙台七夕まつりは中止に。お披露目の機会を失ったTANABATA PAPERを支援するプロジェクトがBOOSTERで立ち上がりました。
サステナブルな七夕飾りの取り組みを2021年に繋ぐためのプロジェクトです。
仙台 PARCO が宣伝面をバックアップしています。

札幌PARCOで、紙袋の再生プロジェクトがスタート

2020.07.01UP

札幌PARCOで、紙袋の再生プロジェクトがスタート

札幌PARCOは、役目を終えた鮭箱をリメイクするクリエイター集団『ARAMAKI(アラマキ)』とコラボレートし、プラスチック製買物袋の有料化に合わたせた7/1、紙袋の再生プロジェクトをスタートしました。お客様から紙袋を回収し、作成したステッカーを貼って魅力的に生まれ変わらせ、無料配布します。
捨てられてしまうはずだったものを「捨てたくないもの」に生まれ変わらせ活用することで、「ものを無駄にせず大切にする」ということをお客様に考えていただくきっかけづくりを目指しています。
回収した紙袋が鮭のように他のお客様へ還っていってほしいという意味も込められています。

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